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    男二人憑依

    ひょう‐い【×憑依】 の意味

    出典:デジタル大辞泉

    [名](スル)

    1 頼りにすること。よりどころにすること。

    「われらの温かなる―の対象となる人格的の神」〈倉田・愛と認識との出発〉

    2 霊などがのりうつること。「悪霊が―する」



    男なら誰しもが考えたことがあるだろう。

    『好きな女の子になって、好き勝手したい』と。

    それを現実のモノとした男が二人居た。

    霊体ではなく、スライムとして、だが。

    彼らは、それはそれはたくさんの女の子達を乗っ取り、その人生を滅茶苦茶にしてきた。

    その過程で、二人は気づく。

    『女の子になれても、一人では自分がその女の子を犯すことは出来ない』と。

    どうすればいいか。

    相手に憑依してもらい、自分が犯すか。

    それはそれでいいが、男に犯される趣味等自分たちにはない。

    ならば。

    『自分たちの好みの女の子に憑依して持ってきて、それを交換したらいい』と。

    こうして、彼らはゲームを始めることにした。

    それぞれ好みの女の子を自分たちの好きなようにコーディネートして、持ち合わせてレズろう、と。



    ルールは簡単。

    朝に開始して目標をそれぞれ探索。服やメイク等々を揃え、その夜に二人が共同で管理している一軒家に合流。

    乗っ取っている間は、必ずその女の子の記憶を読み取った上でなりすますこと(男口調では萎えるため)


    ざっくりとしているが、緩い方が良いというのが彼らの弁であった。

    このような形で、毎週一回楽しんでいるのである。






    朝7時ごろ、授業が始まるにはまだまだ早い時間帯。

    爽やかな夏の日差しが白い校舎を照らす。

    丘の上にある公立高校の傍、排水溝で待ち構えるスライム。

    一人目が目をつけていたのは、登校中のボーイッシュな女の子。

    背が高く、引き締まった足がすらりと伸びている。

    赤のスニーカーに踝を出す短いオレンジ色の靴下がまぶしい。

    エナメルのバッグには、排球部と書かれている事から、バレーボール部に入っているのだろう。

    肩ひもの部分に『清水』と刺繍されており、アクセサリーとして家庭科の授業か何かで作ったのであろうフェルトの『RIO』と書かれたかわいらしいものがついていることか

    ら、清水リオちゃんと思われる。

    少しパイスラッシュが現れている…ようにも見えるが、発育はあまりよろしくないらしい。

    短いスカートから覗くパンツは水色。

    飾り気のないシンプルなものだ。

    坂道なので自転車を押しながら校門へと向かう彼女を見送ると、駐輪場へと先回りした。

    幸い、他に人は居ない。

    彼は排水溝から、自転車置き場の雨どいを伝って屋根へと上る。

    その隙間から屋根裏へ入り、ジュルジュルと移動した。

    数分後、自転車に乗った彼女が現れる。

    丁度待ち構えているところへ来てくれるようだ。

    彼はぶるんと震えると、彼女の顔に照準を合わせて屋根裏から飛び込んだ。


    「んぷっ!?」


    ガチャッ!カラカラカラ…


    突然の襲撃に思わず自転車から転げ落ちてしまう。

    そして、運が悪い事に鞄を下敷きにした彼女は受け身を取ることが出来ず、頭を強く打ってしまった。

    パニックに陥る。

    スライムは抵抗のできない口からジュルリジュルリと侵入を開始する。

    息を強く吐いてしまった彼女は、呼吸を求めて反射的に一気に息を吸い込んだ。

    それが命取り。

    スライムは鼻と口から濁流のように胃と肺に流れ込む。

    喉が嘘のように大きく脈動し、ゴボッゴボッと言う音が苦しさを物語っていた。

    通常、肺に水が入れば噎せて吐き出すのであるが。

    粘度の高いスライムはその程度では排出が出来ない。

    しかも、意思を持って侵入しようとしているのである。

    命の危機に急速に意識を取り戻して、控えめな胸に手を当てるが全くビクともしない。

    四つん這いになって吐きだそうとしても、涙と鼻水が垂れるだけ。

    どころか、自分の意図しない痙攣が起きて立つことすらままならない。


    「ングッ…ンゲェ…」


    おぞましい音が喉から漏れる。

    肩を大きく上下させながら、空気を取り込んだ。

    脂汗をかいて地面を凝視する彼女。

    小刻みに震え、明らかな異常を訴えている。

    数瞬嗚咽感が広がり、腰から頭までをぐぐっとしならせて吐き出そうとするが、涎が垂れ落ちるだけ。

    舌を突き出して鼻の穴を大きく膨らませ、白目を剥いている顔に凛々しさなど残っていなかった。

    それを何度も、何度も繰り返すが何も出てこない。


    「ンオッ…ンオオオオッ…」


    呻き声をあげながら、中を蹂躙される彼女。

    ヒクッっと身体が震えると、舌を突き出したまま固まってしまった。




    「ゲェップ…♡」




    全てのスライムが彼女の中に納まると、中途半端に取り込んでいた生暖かい空気を吐き出した。

    ゆっくりと立ち上がり、口の涎を手で拭う。

    美酒を味わうが如く、大きく深呼吸をした。

    肩に不自然にかかっている鞄を直し、いつもの通り中のポーチから手鏡を取り出す。


    汗に濡れた髪をささっと治して、リップクリームを塗り、ニヤリと口角をあげた。


    「えーっと、清水理央、17歳。やっぱりバレーボール部でエースなんだぁ…へぇ、男子バレーボール部のタカシ先輩と付き合っていて、既に処女ではない、と…ふむふむ。」


    記憶を読んで情報を確認していく。

    既に彼女の全て、カラダもココロもこれからの未来でさえこのスライムの掌の上になってしまっていた。


    「さぁて、早速行きますか…」


    倒れた自転車のタイヤは既に止まっていた。

    サッとそれを起こすと、スカートをサドルの下敷きにせず、自転車に跨って走りだす。

    スカートに入りこむ風が気持ちよかった。

    こんな朝早くに高校から帰路につく他の生徒に、奇異の眼を向けられながら、彼女は自宅へと戻る。

    記憶によると、共働きで両親は既に家を出ているはずだ。

    高校から自転車で約20分、閑静な住宅街の一軒家に到着。

    家族構成は一人妹が居るようだが、身長的に服を借りるのは厳しそうだ。

    二階にある自分の部屋へ迷わず入る。


    「取り敢えず…今動いても店はやってないし…なら、まずはボクのカラダを確認しないとね!」


    ベッドに胡坐を書いて座り込むと、目を閉じて集中し始める。

    すると、ショートヘアーだった髪の毛がするすると伸び始めた。


    「うん、ショートも可愛いけど、ロングも似合うなぁ。あぁ、イイ香りが…」


    彼には、憑依の他にもう一つ能力があるのである。

    憑依した相手を成長させることが出来る』というものだ。

    質量保存の法則は流石に突破出来ないが、髪の毛を伸ばしたり、脂肪を集めて豊胸したりすることが出来る。

    控えめだった胸が、ぐぐぐっと持ち上がり、二回りほど大きくなった。

    これならパイスラッシュも存分に出来るであろう。


    「うん、小さいの気になってたし、このくらいが丁度いいよね!」


    にっこりと笑う理央。

    スポーツ的には無い方が良いのだが、彼氏を悦ばせるならこのくらいは欲しい。

    拝見するために、ブラウスを脱いでいく。

    ブラジャーは上下お揃いの水色のスポーツブラであった。


    「もうちょっと可愛いの着せてあげるから、理央ちゃん、安心してね。」


    きつくなったソレを脱ぐと、ブルンと胸が揺れる。


    桜色の小さな乳首がツンと立っていた。

    すらりとした指でそれを揉むと、ジワリとした快感が漏れ出す。


    「んっ…」


    優しく揉みしだけば、指がマシュマロのように沈み込んだ。

    腕は筋肉で引き締まっているのに、ここまで柔らかいとは。


    「へぇ、やっぱりボクは性欲強いんだ…今朝もオナニーしてたなんて、エッチだなぁ」


    そう、もう既に彼女のカラダは興奮していたのである。

    覗き込めば、下着のクロッチ部分がぐっしょりと濡れていた。


    「んしょっと…へぇ、パイパンにしてるんだぁ。やっぱりハミ毛とか気になるんだね。それに、中々グロい…」


    糸を引いて現れたのは、使い込まれた秘部。

    どうやら、毎日のオナニーやセックスで使い込まれていたらしい。


    「んっ、クリの感度も中々…」


    豆粒ほどの大きさの真珠を摘めば、ピリッとした快楽が脳に届く。

    今朝もやった通り、右指を二本突っ込めば、自然とGスポットをえぐった。


    「ふぁ、はううっ…」


    だが、彼にとっては物足りない。

    彼女を、もっと育てなくては。


    「んっ、そこ…もっと…もっ、ひゃう!」


    彼は自身の能力で、彼女の神経を太くし始めていた。

    より敏感に、より快楽を、と。


    「んはぁっ…イイ…改造オナニーイイ…!!」


    プシュプシュッと潮を吹く理央。

    だが、まだ止まることを知らない。

    彼女が経験したことのない更に向こうへ…!

    「はうっ…イク!イクゥ!!!…ひうっ、ひゃうっ…」


    カクカクッ、カクカクッと身体が震えた。

    絶頂の余韻に浸り、ベッドに倒れこむ理央。

    目を瞑り、口角を釣り上げる。


    「ふふ…まだまだ、もーっと開発、しないとね…えへへ…





    理央が自己開発にふけっている頃。

    昼休み、人気の無い会談の踊り場で女の子二人が何か話をしていた。

    一人は、中学生に見間違うほどの小柄なツインテールの娘。

    釣り目で勝気な雰囲気を醸し出している。

    一方、もう一人は弱弱しい見た目の、身長が普通くらいだが、肉付きのいいロングヘアーの娘。

    スライムは、物陰に隠れて様子をうかがう。

    どうやら先輩後輩の間柄らしく、部活について厳しい指導を行っているようだった。

    よし、決めたと言わんばかりに、地面に擬態してゆっくり、ゆっくりと近づいていく。

    狙いは、先輩の女の子。

    短いスカートから覗く黄色のショーツに狙いをすませて、地面から一気に貫いた。


    ドチュッ


    「おほっ!?」


    「せ、せんぱい?」


    突然変な声を上げた先輩に、後輩は訝しむが、彼女はそれでも話を続けた。

    丁度、スライムは足に隠れて死角になるところから侵入していたのだ。


    「え、えぇ。なんでも、ないわ。えっとね、だから貴女の演技はまだ硬いのよ。そう…んっ、柔軟はきっちり、してくれているとは思うんだけど…」


    彼女の尻穴を徐々に広げながら入り込んでいく。

    彼は侵入すると、じわりと溶けて彼女に染み渡り始めた。


    「え、えぇ。はい、そこはきっちり。」


    「それだけじゃ、ダメなのよ。…っ、演技と、笑顔。」


    「笑顔…」


    あまりの違和感に尻をモゾモゾさせるが、全くの無駄であった。


    「そう、自信を持たないとダメよ。それが貴女に足りないところ。チアで応援されるときはやっぱり笑顔の方が、嬉しいでしょう?」


    ふっとその感覚が途切れる。

    その代わり、何か、胸の奥が苦しい。

    でも、先輩なのだから気取られないように…


    「そ、そうですね…でも…」


    何だろう、あの胸が気になる。

    私に胸がないから?
    樋口さんイイ身体してる…って、エロオヤジみたいじゃない!

    「でも?」


    「自信が、持てなくて…」


    可愛い、俯いて私に話す彼女が可愛い。

    なんだろう、何か私の奥からふわふわしたものが…


    「全く、そんな事簡単よ。私が貴女を誘った理由…そう…貴女のカラダが、素敵だからよ♪」


    「えっ?」


    ズチュァッ


    唐突に、樋口さんと呼ばれた少女は頭を両手で掴まれて腹に突っ込まれる。

    カラン、と眼鏡が落ちて、ガクガクガク!と彼女の全身が震えた。

    先ほど理央を乗っ取り改造したのと同じように、彼も憑依の他にもう一つ能力を持っている。

    それは、吸収。

    生き物であれば大半のものを吸収し、自分のものとすることが出来るのだ。

    ただし、吸収したモノしか使えないので、理想の娘にしようとすると何人も吸収しないといけないのが難点ではあるが。


    「あぁ、素敵だわ…そのカラダの豊満な胸とか、欲しかったのよね…」


    両手で腰を掴んで抵抗していた彼女の腕が、だらんと落ちる。

    頭の部分は完全に吸収できたみたいだ。


    「そう言えば記憶は読み取ってなかったわね…えぇと、立花桜ね…で、この娘が、樋口雪…」


    ふむふむ、と読み取っていく。

    「あら?目がぼやけてくるわね…この子の目が混ざっちゃったのかしら?まぁいいわ。」


    彼女は立ったまま、腹に突き刺さった彼女の胸を服の上から揉み始めた。


    「神経が繋がってるから…んっ…良い揉み心地だわ。見込んだ通りこの娘は処女ね。私は大分ヤッてるみたいだけど、チアリーダー部だし、私は可愛いからしょうがないわね?」


    記憶を読み取りながら雪のカラダを弄っていく。

    床に座ると、うつ伏せの彼女を仰向けにした。

    右手で自分の胸を、左手で彼女の胸を揉む。


    「アハッ…二人分の感覚を同時に味わうのはやっぱり最高…!」


    二つのカラダのブラウスを脱がし、ブラの隙間から乳首をこねる。

    体勢が体勢なので、色などは確認できないが、どちらも甲乙つけがたい感触。


    「あ、神経繋がってるから…おっ、雪ちゃんのカラダも動くわね…ふふっ。二人でいつも通り、しましょう?」


    雪と桜は二人ともM字開脚をすると、胸と股間をいじりだす。

    それぞれが普段やっているオナニーをするが、その快楽を享受するのは一つの脳だ。


    「んふっ…これ、やばっ…声あんまり出したら、バレる…!」


    脱いだブラウスを噛みながら、快楽に震える桜。

    先に絶頂したのは、雪のカラダだった。

    見た目とは裏腹に、激しいオナニーをするそのカラダは、足を空中に投げ出してガクガクと震える。

    その振動、快楽が伝わった桜も、絶頂へと導かれた。


    「ふぅっ!んんんんーーー!!!!」


    プルプルと小さな体躯を震わせる桜。

    収まると、ドサっと前に倒れこみ、雪のカラダを吸収していく。


    「はぁぅ…二人分の絶頂と余韻…サイコー…」


    そして、桜のカラダに変化が起きた。

    貧相だった胸は大きく膨らみ、Fカップはあろうかというサイズに。

    尻や四肢もそれに見合うほどの肉付きになった。

    少し動くだけでぷるぷると言う存在感。

    小さな手で胸を撫でると、征服感が桜の心を満たす。

    残った雪の制服と下着を回収し、彼女はそれを着ることにした。


    「お、毛も深くなってる…でも、性器もなんと言うか熟してるしなー、嫌じゃないけど、厳選したいよなぁ…」


    雪のメガネを拾ってかけ、ボーダーの子供っぽい下着を履きながら、桜は思案した。

    彼はロリコンであり処女厨という拘りを持っていたので、そこは譲れなかったのだ。


    「うーん…お?」


    階段の窓から見える風景。

    ランドセルを背負ったちびっ子達の姿。

    恐らく、一年生か何かであろうか。

    そして、公園でうずくまっている女の子。


    「…成る程」


    桜は、人生でしたことも無いであろう、屑の笑みを浮かべた。


    「どうしたの?」


    学校を抜け出した桜は、手ぶらでゆっくりと少女に近づく。


    「なぁに、お姉ちゃん…」


    虐めや虐待にしては身なりが綺麗である。

    どうやら、喧嘩したのかもしれない?
    彼女は、少女に話を聞いた。

    水城葵ちゃんと言うらしい。

    なんでも、友達と喧嘩した上に、家の鍵を忘れてしまって家に帰れないのだとか。

    桜は優しく相槌を打って頭を撫でた。

    その甲斐あってか、だいぶ懐いてくれたらしい。

    胸に抱きついて、甘えてくる葵。


    「よーしよし…私がいるから大丈夫よー」


    「うん!さくらおねえちゃん!」


    葵は気づかない。

    自分のカラダが、どんどん桜のカラダに沈み込んでいる事に。


    「安心して、もう何も感じれなくなるから…これから幸せなことばかりになるから、ね?」


    ズププププププズリュン!

    「ご馳走様、っと…あぁ、やっぱりロリの肌と髪の質は最高よ…。若いって、いいわねぇ…フフッ」


    桜は、葵から肌と髪の毛、そして秘部の部位を奪ったのだ。

    手足のむっちり感は増し、肌はサラサラ。

    髪の毛は細く、柔らかくなっている。

    胸さえ無ければ、小学生でも通じる程であろうか。


    「さて、遠出しちゃったし、早く戻らないと怒られるわね、っと…」


    公園には、葵のランドセルや衣服だけが残されていた。






    夜。


    桜は、携帯を弄りながら暇つぶしをしていた。

    ラインに大量に心配の通知が届くが、全て無視している。

    ガチャ、と扉が開くと、ソファーから身を乗り出して彼女へ悪態をついた。


    「遅かったわね、今日はその娘?」


    現れたのは理央。

    肩出しのシャツにホットパンツといった出で立ちで、長い髪の毛はポニーテールに括られている。


    「ごめんね、遅くなって。ちょっとやり過ぎて歩くのがつらくて…」


    そう言う理央の胸は汗をかいたかのように何故か濡れていた。

    股もかなりモジモジさせており、顔が紅潮している。


    「あんまり無茶な事させちゃダメよ?最近刺激が足りないのもわかるけど。」


    やれやれ、と言った調子で忠告する。

    もしかしたら、自分たちの行動がバレる可能性だってあるのだ。


    「そういうキミだってそうじゃないか。ちょっと弄りすぎなんじゃないの?」


    理央も苦言を呈する。

    形だけ見れば、桜は自分含めて3人も拉致しているのだ。

    しかも、元に戻さないときた。


    「いいでしょ、週一回の楽しみなんだし。早速始めましょう?」


    「はいはいっと…んっ…」


    ラチがあかない、と言う事で二人は早速ベッドに移動する。


    「はむっ…ちゅるるっ…んくっ…」


    桜の小さな舌を、理央が掠め取り蹂躙する。

    目を合わせながら、うっとりとした表情を見せる二人。

    カラダを擦り合わせ、女体を愉しむ。


    「ん…ふっふぅ…んっ…!んぅ!」


    理央は堪らず絶頂した。

    桜の柔らかい口に興奮しきった結果である。


    「んっ…ぷはっ。ちょっと、それだけでイッちゃうってそのカラダ本当に大丈夫なの?」


    つぅ、と銀色の橋が二人の口にかかった。

    顔を赤くした理央は鼻をかいて誤魔化す。


    「えへへ…ちょっとやりすぎたかも?先行は譲ってあげるから、最後ひぃひぃ言わせてあげるよ。」


    桜の懸念はここからなのだ。

    これから、カラダを取り替えるのだが、もし理央のカラダが開発されきっていたら、最悪死を覚悟せねばなるまい。

    毎度の事ではあるのだが。


    「はいはいっと…」


    やれやれと言った調子で服を脱ぎ出す二人。


    予想通り、理央の乳首からは母乳が出ているようだった。

    完全に黒ずんでいる上に、脇毛は生えているしクリトリスが人の小指ほどの大きさにまで膨らんでいる。

    桜の方は、胸以外は完全に小学生のようなものになっており、毛など一本も生えていない。

    秘部も、一筋の割れ目があるだけである。

    理央がベッドに仰向けになると、桜は69の姿勢で覆いかぶさった。


    「ングッ」


    「ングボッ…ンオッ…ングゥ…」


    二人は、自らをスライムに戻して口から出てくる。

    少女の嗚咽の音が部屋に響き渡った。

    涙を流しながら排出していく二人。

    そのまま、秘部を通り相手へ乗り換えていく。

    抜けていく感覚と入っていく感覚。

    カラダが性感でピクピクと震えた。

    ゴボッ、ゴボッと排水溝に水が流れるような音がし始める。

    理央のカラダは勝手に力が入ってシーツを握りしめ、桜のカラダはスライムの動きに合わせビクビクと痙攣している。


    ズチュッ…ヌポッ…


    「はーっはーっ、何だよこのカラダ…これだけでイッちゃったんだけど!?ボクのカラダ本当に大丈夫なの?」


    理央がペシペシと桜の尻を叩く。

    ぜぇはぁと息をしていた。


    「だいじょーぶよ。それなら私のカラダだってもう滅茶苦茶じゃない。混ざりすぎて誰だかわかんなくなりそうよ?」


    顔のサイズの合わないメガネを直して、理央に向かい合う。

    彼女も彼女で意識が混濁しており、かなり出来上がっているようだった。


    「もー。それじゃぁ約束通り、ボクが先行だよ?」


    「お手柔らかに、ね?」


    理央は桜を押し倒してその髪の毛の匂い、感触を堪能する。


    「すっー、やっぱりロリの髪の毛はいいなぁ…肌もぷにぷにだし。女児の柔らかさなのにこのおっぱいだよ…えへへ…」


    おっさんの様な嫌らしい手つきが桜を襲った。

    ふにふに、むにむにと肉の感触を味わうと、大きな果実にむしゃぶりつく。


    「んっ…ぴりっとするわ…何か、変な感じ…知ってるのに、知らない…」


    中の人としては知っているのだが、桜の頭を読むとその感覚は靄がかかったように見えなくなる。

    その姿に、理央は満足そうに語りかけた。


    「その辺りについては葵ちゃんの記憶を混ぜ込んでるからね。ボクがいっぱい教えてあげるから!」


    一つ、桜の口にキスをすると、柔らかい口の中を堪能する。

    たっぷり二人の唾液を絡めた舌で、ピッタリと閉じた筋を舐めた。


    「えへへ…はむっ、ちゅるっ、ちゅるるるるっ…」


    「ひぁっ!らめぇ、そこっ、汚い、からっ…!」


    未知の感覚にカラダをよじる桜。

    皮に埋もれたクリトリスが漸く露わになった。


    「んっ、おいひぃ…じゃぁ早速…」


    ジュルリ、と愛液をすすり、クリトリスをピン、と弾く。


    「―――――ッッッ!!!」


    桜は目を白黒させて絶頂した。

    ひくっひくっと割れ目が脈動する。


    「イク姿も可愛いね…」


    「はぁっ…はぁっ…」


    「じゃぁ、いれるね?」


    「ッッ―――!!!」


    理央はその細長い指を桜の中に突っ込む。

    二本ほど一気に行けば、狭い入り口からトロトロの中へと侵入出来た。

    入り口やサイズは葵並みで小さいものの、感度は使い込まれた桜本人のモノ。

    ヒューヒューと細い息を吐いて、キュッと目を瞑り快楽に耐える。

    ぐい、とGスポットをえぐってやれば、目を見開いてカラダをのけぞらせた。

    メガネが落ちて、彼女の焦点は完全に宙ぶらりん。

    暴力的な快楽に、絶頂を耐えることなど出来はしなかった。


    「ッーーーー!!!」


    ガクガクッッ!!
    ベシュッと潮を吹き、理央の顔を汚す。

    それを拭おうともせず、舌舐めずりをして桜に問いかけた。


    「えへへ…もっとしてあげようかなぁ?いいかな?いいよね?」


    「だ、だめ、ダメだって…これ、カラダはともかくアタマがトんじゃう…」


    まだ余韻が残っている彼女は息も絶え絶えに理央へ抗議した。


    「えー…」


    「そりゃ、そうよ。アンタ、6歳児の頭に連続絶頂とか刺激強すぎるのよ…はぁ、ふぅ…まだビクビクしてる…」

    落としたメガネを回収して、腕で汗を拭った。

    理央は、仕方ないといった表情で、悪びれもせず舌をペロッとだす。


    「満足してないけど、ルールだから仕方ないよね。スポーツマンシップって大事だもの。」


    その言葉に、桜はニヤリと嗤った。


    「ふぅーん、勝負事ってのはね、やられたらやり返すものなのよ♪」


    ドンッ


    「ッ!?」


    唐突に理央を押し倒すと、桜は彼女の張りのある胸にしゃぶりついた。


    「んっ…あんまり、ちゅるっ、自覚、してなかったはむっ、みたいだけど…そのカラダ、『想像妊娠』させてるのよねぇ…♪」


    そう、彼は自らの力で理央のカラダから母乳が出るようにしたのである。


    「ま、待っひぅ…!吸わないっで…!」


    赤ん坊が吸うように、唇で優しく、そして両手で搾り取るように。

    黒ずんだ乳首から母乳がトロトロと出ていく。


    「ちょっと薄いけど、美味しいわね…おっぱいも張りがあって揉み心地最高…!」


    夢中になって吸い付く桜。

    そして、もう一つ。

    理央のカラダの神経も、成長により太くさせられている。

    つまり、強烈な快感が襲っているという事だ。


    「ダメだって、イクッ!イクゥゥゥゥ!」


    ぴゅるっ、ぴゅっ、ぴゅっ

    理央は堪らず絶頂し、もう片方の乳首から母乳を吹き出す。


    「あっ…もう片方も勿体ない…せっかくだから、飲ませてあげるわね?」


    垂れる母乳を舐め取り、チュウと吸って理央へキスをした。


    「らめ、今キスしたらッッ――――!!!」


    一度絶頂した彼女はその快楽が引いてくれない状態になっていた。

    自らの母乳を飲まされ、達する理央。

    鍛えられた四肢がガクガクと震える。


    「ふふ、かーわいい。そのトロ顔、素敵だわ…」


    「ほんと、だめ、だから…」




    「大丈夫よ、まだ本番が残ってるもの…んくっ」




    「ひっ…いつもより、大きくない…?」




    「今回は大盤振る舞いよっ♪」




    「んぁぁぁっ!!!」




    「ふふっ、どう?大きくしてあげたクリトリスの感覚は?」




    「ひゃふっ…ひぅ、んぁあ…」




    「あちゃー、聞いてないわね。じゃ、遠慮なく…」




    「ッッ―――!!!」




    「もうトロトロじゃない…」




    「はひっ、ひっ…ひぅ…」




    「頂きますっと!」




    「はいって、るぅ゛……ッ♥♥う、ッく、ふぅ゛う……♥♥あっ、あ、きたっ、きたぁ♥あたま♥へんになるぅ゛う♥♥」




    「んー、いい声。一緒におっぱいもいただきましょう。」




    「ちくびだめ♥だめぇえ♥♥イぐっ♥イぐぅ♥イき死ぬ゛ぅう♥♥お゛っ♥お゛っ♥♥あっ、あ、きたっ、きたぁ♥お゛ッ!?♥♥ッひ♥♥♥ひう゛ぅう゛う……ッ♥♥い、ッぅぐ♥♥ふぅ゛うう♥♥」




    「もっと可愛がってあげるわね…」




    「ひぐっ、う゛ぅううぅ♥♥んぐっ♥♥くぅ♥♥くぅううん♥♥お゛っ♥お゛っ♥♥はーーっ♥はーーっ♥♥」




    「ああぁああ……♥♥♥んおぉおお♥♥あッいく♥♥いくっ♥♥いくっ♥♥♥んぃ゛い……ッ♥♥」




    「あ゛ッ♥♥♥…あ゛ぅ゛…お゛ほっ♥♥♥」


















    「死ぬかと思った。」




    「正直やりすぎたと思っているわ…」




    「取り敢えず、カラダ返してくるね…」




    「腰、大丈夫?」




    「まぁ、タクシー代はあるし、うん…」




    「それじゃぁこのカラダは、いつも通り『吸収』しておきますかね…」




    「じゃ、また来週ー。」








    その後、清水理央は変わり果てた自分の姿に大層困惑したらしい。


    特に母乳のあたりは。


    検査の結果、ホルモンの異常とされたが投薬は免れたそうだ。


    また、感じやすくなりすぎたカラダは大層彼氏には喜ばれたが、バレーを続けることは叶わず、日常生活を送ることすら困難になったという。


    立花桜、樋口雪、水城葵の三名は、行方不明となり目下警察が捜査中である。


    都会で援助交際を行っている者の中にその三名が映りこんでいるとの情報もあるが、実際には掴めていないらしい。


    男二人のゲームは、まだまだ続く。
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