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きよひーに憑依する話

供給の波が来ているので短編です。

きよひー!!











「~♪」

ザバァ・・・

個人用の風呂場から、膝立ちになって浴槽からかけ湯をする。
小柄な発育の良い少女。
バーサーカーのサーヴァント、清姫である。
角が生えた頭に長い髪の毛を巻いて、タオルで保護していた。
二度、三度と丁寧に風呂桶を使う姿は、まさしく良いところのお嬢様と言った調子。

「~はふぅ…やはり日本人たる者、湯船への欲求と言うのは、抗い切れませんね…」

浴槽に張られた湯に浸かる清姫。
熱めのそれが、彼女の分だけ溢れていく。
比較的発育の良い胸がぷかぷかと湯に浮いている。
鼻歌を歌いながら、白磁の肌を撫でる。

「~♪~♪」

それはまるで温泉旅館のコマーシャルのようだ。
だが、そんな極楽タイムに暗雲が立ち込める。

「あら…?ひうっ!!!」

唐突に尻を撫でられる感覚。
一体何ごとか、と手を当てようとするが、湯が重く、まとわりついてくる。
まるで蛇のように。

「ひあっ…な、な…!?」

何とか動く首を回してみれば、勝手に尻がぐにぐにと形を変えられていた。
まるで透明人間に触られているかのよう。
霊体化して逃れようとするも、それが叶わない。
魔力が吸い取られているのだ。

「やめてくださいまし…うぅ…」

ぐぐぐっと閉じていた足が開かれ、髪の毛と同じ色の薄い陰毛がゆらゆらと水に揺れる。
だが予想に反して、秘部は一切弄られなかった。
菊穴の皺にじわりじわりと湯が染み込んでくる。

「ひっ!そこは、きたなっ…!」

クポッ

暖かい感触が尻の穴に入りこんだ。
彼女にとってそこからなど初めての感触。
困惑するのも当然だ。
じたばたともがくが全く逃れることが出来ない。

「やだっ、助けて…ますたぁ…」

大きな便をひりだすが如く大きく開かれた尻穴。
まるで意思を持ったように中へ中へと突き進んでいく。
便秘の時のように腹が張っていく感触がした。
細くふっくらとした腹がパンパンに腸の形が浮き上がるのが見える。
腸詰が作られているような。

「うぅ…ぐすっ…」

涙を零してしまう清姫。
だがその水は容赦をしない。
視界が鈍ったのを確認した瞬間、勢いよく蝕指を伸ばして口からも侵入を始めたのだ。

「がぼっ!?」

突然の事に全く反応出来ない。
口を閉じようにも、勢いよく流れ込んでくる激流に遮られ閉じれないのだ。
更に湯船の中に引きずり込まれ、全身が水に包まれる。
ガボッと肺の中の空気が漏れ出した。

「ごぼぼぼぼぼ、がぼっ…」

長い緑の髪の毛が水を舞い、細い喉を通って体内へと侵入していく。
目を白黒させ、一体何が起こっているのかまったくわからない様子だ。
まるで風呂の栓を抜いたように渦が発生して、それは彼女の口へとなだれ込んでいく。
尻から侵入した方も負けてはいない。
彼女のカラダに芯を通したように、抵抗を許さずぐいぐいと押し込んでいく。
そのせいで拘束されているにもかかわらず、彼女のカラダがぐぐっと反りあがり、肩甲骨を寄せて豊満なバストを強調させた。
水の量はどんどん減っていく。
ぐぐっぐぐっとポンプのように清姫は脈動し、まるで獲物を丸呑みした蛇のような膨らみ方になっていた。

「ぷはっ…げほっ…ごほっ…」

そして、水位が彼女の口より下になる。
つまりその他すべての湯は彼女のカラダに入りこんでしまったという事。

「げぷっ…うぷっ…お゛…」

苦しそうにカラダを震わせる清姫。
拘束も弱まり、カリカリと床を掻き、重い足をばたつかせた。
だが胴体に詰まった湯のせいで起き上がる事も出来ない。
尻には依然としてホースのように水が入りこみ続けており、情けない状態と化していた。

「うぎっ!?」

次に水が選んだのは耳だった。
比較的低いところにあるソレを選び、両耳から容赦なく入り込む。

「がぼっ…げほっ…ぎっ!ぎぎぎっ!がひっ!!!」

プールに入った時のような轟音が響き渡る。
一方は耳管を通って鼻から体内に合流し、もう一方は脳に直接侵入を始めた。

「や゛め゛っ…いひっ!?ぎっ…」

頭を抱え、角を振り回し抵抗する清姫。
だがもう既に彼女のカラダは液体の住処となっていた。
四肢が痙攣を始める。
呼吸が浅くなり、心臓の鼓動がどんどんゆっくりになっていく。
血液が重く重くなって、ずくんずくん、じゅぷっじゅぷっという音が全身から響き渡る。
まるでマヨネーズの最後をひりだすような不快な音。

「ひゅっ…あ゛っ…あ゛っ…ひゅーっ、ふがっ゛…ぎ…ぉ゛ぉ゛…」

痙攣していた腕が動かなくなった。
石のように固まり、自分の意思が届かない。
感覚はあるのに、金縛りにあったみたいに。
足も同様だ。
清姫は恐怖出来なかった。
もう既に彼女はそれを感じれるほどの知性を、奪われてしまっていたから。

「い゛や゛…が。が、が!ぎぎあ゛!」

最後の一滴になるまで水は彼女のナカにもぐりこんでいく。
腹は限界まで食事をしたが如くパンパン。
乾燥器をかけられたように浴槽から水気が一つもなくなった時、彼女の菊穴はぴっちりと閉じた。

「あ゛…や゛だ…ま゛…すだぁ…゛…ぱぎょっ!!!!」

一際大きい痙攣。
天井に手を伸ばしたままの姿勢で彫像のように固まり、瞳を震わせる。
そして数分した後、全身の力が抜けて、ゆっくりと上体を起こした。

「清姫ちゃんのカラダげっとぉ~♡♡へぇ、13歳なのにこんなおっぱいしてるんだぁ、エロいなぁ…早熟なのかな?でも子供らしいもちもち肌でおっぱいも乳首も綺麗だし、おまんこも毛が生えそろってないじゃないか…うひっ♡」

彼女はらしからぬ口調で自らのカラダを弄る。
そう、何者かによって乗っ取られてしまったのだ。

「記憶によれば~オナニーもしているみたいだね?マスターがそんなに好きなんだぁ。いつ襲われてもいいように身だしなみもきっちりしている。くぅ~、もうそんなことしなくていいからね!ボクが乗っ取ってあげたから、その努力とかも全部ボクが貰っちゃうけどいいよね!」

ウヒヒと笑う。
綺麗な声で男の欲望を吐き出すのは大層違和感があったが、彼女はそれに興奮した。

「やっばい…本当おっぱいやわらかすぎ…えっろ…」

むにむにとおっぱいを両手で揉む。

「乳首もぉ、乳輪が凄く小さくて可愛らしいのに興奮してきたら、ぷっくりしてて…少し弾くだけで、んぁっ…あは…これだけで気持ちいいなんて…ずるいよ…」

背中を預け、身体を楽にしながら新しい玩具に嵌った子供のように胸を弄る。

「下乳もすごい、こんな感じなんだ…汗が溜まってしっとりしてる…あ、腋も嗅いでおかないと…すんすん…」

片腕を上げ、犬のように嗅ぎまわる。
下品なほど鼻をすすり、芳醇な香りを楽しむ。

「あぁ…凄い、ここもきっちりお手入れされているけど、毎日剃ってるのかな?少し太い毛が伸び始めているよ…フヒッ、でも汗臭くなくて、花の香りがする…気を使っているんだぁ」

乗っ取られなければこの後に剃る予定だったのだろう。
それも全てお釈迦である。

「お腹…はまだボクと一つになりきってないからね、ゆっくりしてあげないと…フヒヒッ、おまんこも弄ろうかなぁ…」

膨れた腹のせいでよく見えなかったが、彼女は手探りで元々逸物があった部分を弄る。

「あぁ…毛並みも薄くて、ここか…んっ、クリトリスも結構敏感。ここをこうやって…人差し指の腹でグリグリされるのが好き…んあぁっ!…あはっ♡」

ピクンと震えて、身体がずり落ちた。
先ほどと同じように仰向けになって、両足をM字に開いている。
くぱぁっと陰部が開き、粘液が尻の方に垂れたのを感じた。

「んっ…お味はっと…甘い…うひっ、いいねぇ、最高のカラダだよ清姫ちゃん…じゃあ早速、『いつも通り』オナニーさせてもらうね?」

細い右手を三本、秘部に当てて愛液をまぶしていく。
とめどなく分泌されるそれを丁寧に纏わせたら、ゆっくりと焦らすようにナカへ。

「はっ…はぁあああああっ♡♡♡」

身体の中に入っていく感触。
膣内がキュッキュッとリズミカルに締め付け、歓迎する。
乗っ取られていようと彼女のカラダは正直なようだ。

「こう、やって…♡あっ、子宮口…清姫ちゃんは、子供を産むここを虐められるのが好きなんだね…」

ニタァと嗤う清姫。
返事をするように締め付けをきつくする膣内。
空いた手でクリトリスも弄り始めた。

「あぁっ…気持ちいい、気持ちいいです…あっ、らめ、言葉が勝手にわたくしのをまねちゃう…♡♡」

ぐちっ、ぐちっ。
激しく求められることを妄想して手淫に励む清姫。
ポルチオを弄れば彼女の子宮がズクンズクンと快楽を放出した。

「あ゛っ…わたくし、ますたーいがいのひとに、からだぁ…のっとられて…きもちよくなっているんです…♡♡ゆるしてくださいまし、ますたぁ…♡♡わたし、のっとられて、きもちいい…♡♡♡おまんこ、おまんこいじられて、くりとりすも、ぐちゃぐちゃにされて、らめ、うそつけない、きもちいい…!♡♡」

ガクガクと震える清姫。
トランス状態に入り、意識が混濁し始める。
白くなっていく視界。

「こんな、はしたないこと言わされて、かんじてるんですぅ…♡♡きよひめ、えっちなこにされてる、きもちい、しあわせ、しあわせ、しあわせぇ…!♡♡♡」

顔を反らせて涎を垂らし、唾を吐きながら頬を染める。
だめだめと言っておきながら、乾いた浴槽に愛液を散らし、水たまりをつくっていった。
カクッカクッと震えてついに限界がくる。

「あひっ!イくっ!イっちゃいますぅうううう!!ますたぁ、ごめんなさい!ごめんなさいっ!ほかのひとのモノになっちゃいますううううううううううう♡♡♡♡♡♡イくぅうううううううううううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ガクッ!ビクッ!ガクガクガクッ!

反りあがっていた身体が収縮し、ぎゅっ、ぎゅっと全身を震わせた。
身体の各部位が連動せず、不規則に。
ぶしゃぁ、と飛沫を漏らしながら、真っ白になっていく。

「あっはあああああ…♡♡♡」

ダダンと足が投げ出され、自然と指が膣内から抜ける。
ぜぇはぁと肩を上下させながら呼吸する清姫。

「んっ…あああぁぁぁ…わたしが、もれていくぅ…♡♡♡」

ジョロロロロロロロロ

透明な液体が彼女の膣口から漏れ出した。
大量の尿である。
浴槽一杯分のそれらがドバドバと排出され、溜まり始めた。

「あはぁ…♡ながれでちゃってく…嘘つきが嫌いな私とか、ますたぁが大好きだとか、嫉妬深いとか浮気はよくないとか、『私』にとっていらないモノがぜぇんぶ…あっ、腰が抜けて動けない…♡」

力の入らないカラダを動かし、浴槽の栓を抜いた。
少し溜まりかけていた水がどんどん流れて排出されて行く。

「ふふふっ、さようならぁ…清姫ちゃん…♡♡」

腹が徐々に徐々に萎み、元の細い腰回りへと戻った。
5分くらいであろうか、清姫は女性の排尿の感覚を味わい続けていたのだ。

「よいしょっと…」

ゆっくりと立ち上がり、シャワーを浴びる。

「ふふっ…きちんと、『汚れ』は落としておかないといけませんものね?」

自分の出した尿がついた部分、尻等の下半身を入念に流し、浴槽も丁寧にお湯をかけていく。

「さぁ、新しいますたぁ♡♡次はどの娘を、狙われますか…?」

鏡に映る自身にニヤリと微笑む清姫。
まるで憑き物がついたような、優しい表情であった。
その瞳の奥に開く瞳孔さえなければ、であるが。
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