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    ぐだ子がキアラに着られる話

    REIAさんからのリク一つ目です。

    ちなみに続き物らしいですよ。(続きを書くとは言っていない。)

    そしてREIAさんから挿絵を頂きました!!ありがとうございますううう!!!!











    「マスター、ちょっとよろしいでしょうか?」

    「どうしました?キアラさん。」

    カルデアの廊下で声をかけてきたのは殺生院キアラ。
    面倒なので詳細はざっくりと省くが、セラフィックスでビーストになりかけていたのがいつの間にかアルターエゴになってカルデアに居た人。
    多分、いい人……
    何か話があるようなので二人でマイルームへと入る。

    「えぇ、ちょっといい事を思いつきましたので、是非ともマスターに体験していただこうかと……?」

    「それって色々と不味いことじゃ…」

    「大丈夫です、嫌だったら後でちゃんと、戻れますから。」

    この大丈夫は本当に大丈夫なのか色々と不安だが。
    取り敢えず信じてみる事にする。
    最悪何とかなると思うし。

    「えぇ、ではちょっと失礼しますね。」

    ベッドに座らされ、姿鏡を前に置かれる。
    そう言えばこの人もカウンセラーだったんだっけ。
    後ろからしなだれかかるようにゆっくりと抱きしめられる。
    むにっと豊満なおっぱいが潰れた。

    「深呼吸をしてください、ゆっくり、ゆっくりと……そう、もう一度…」

    何というかリラクゼーションマッサージ?のようだ。
    優しく背中をさすられながら、甘い声と吐息で導かれて行く。
    すぅっと力が抜けていくようだ。

    「えぇ、良いですよ…その調子です…すってー…、吐いてー…」

    うつらうつらしてきてしまう。
    とても心地いい、安らかな気持ち。
    彼女の香りも落ち着いていく。

    「はいでは目を閉じてしまいましょう…」

    恐らく右手で目隠ししてくる。
    何も見えなくなり、彼女の息遣いと香りでいっぱいになった。

    「ん…?んっ…」

    しゅるり、しゅるりという服がこすれる音がして、右足がモゾモゾし始める。
    くすぐったいような、ぞわっとしたような不思議な感じ。
    太ももからじわりじわりと進み、それが膝、ふくらはぎ、足元へと。
    だがそれがおかしくなっていく。
    気持ちいい、ただタイツを履いているだけの足が気持ちいいのだ。

    「んっ…?ん゛っ!ん゛んんんん!!!!!」

    勝手に痙攣する右足。
    そして、やってくる絶頂。
    何もされていないのに、まるでオナニーした時のような、股の感覚が足全体にあるような。

    「はっ…はぁー、はぁー…ぇ…?」

    ジワリと股間が濡れる感触がした。
    一体何が。

    「これ…何…?」

    「ほうら、見てくださいませ…」

    手を離され、光がまぶしく瞬きを何回かして様子を確かめる。
    彼女が自分のカラダを後ろから抱きしめているが、右足が、ない。
    振り向いてみると、彼女の足が自分の尻から突っ込まれているではないか。

    「へっ!?」

    「どうです?素晴らしいでしょう…?」

    そういうと、勝手に自分の右足が動いて、ブラブラとしたり大股を開いたりする。
    しかも動くだけでタイツがこすれ、甘美な快楽が脳に注がれる。

    「んひっ!?ひうっ……!」

    よく見れば太さも変わっている。
    キアラの方が肉付きが良いからか、タイツがぴっちりと張り付いていた。

    「ほら、次は左足ですよ…」

    モゾモゾと太ももが膨らみ始める。
    快楽がじわじわと水位が増していくようにゆっくり押し寄せて行く。
    気持ちいい。

    「んっ…あんっ…は、あ…」

    胸がドキドキして顔が熱い。
    ふと正面の鏡と目が合った。
    鏡の中の自分はトロットロに蕩けていて、正直エロい。
    抵抗しなくちゃと頭では考えるのだが、もっともっとと言う気持ちがあふれ出てくる。

    「んひあぁ…」

    グイッと股が開かれる。
    スカートの中はムレムレで外からでも分かるほど蜜を量産していた。
    あぁ、この足でおちんぽを弄って、精液をぶっかけられたんだ…
    いっぱい…気持ちいい…

    「どうです?私が入る度に、私の経験したモノが流れ込んでくるでしょう?」

    「はひ…」

    「じゃぁ、次はどうなっちゃうんでしょうね?」

    「つぎ……」

    つぎ、つぎ。
    そう、次は下腹部、つまりおまんこだ。
    私本来の性感帯。
    セックスする場所、という事はキアラの性経験もそこが最も多いであろう。
    それが、流れ込んでくるという事は。

    「どうします?まだ引き返せますよ…」

    謡うように告げられる。
    やばい、このままだと帰れなくなる。
    でも、もっと欲しい。
    気持ちよくなりたいって思う。

    「自分に正直になって……」

    「欲しい、もっと…もっとぉ…」

    キュッと目を瞑って懇願する。
    良くできました、と言わんばかりに頭を撫でられた。
    それだけで幸せな気持ちで爆発しそう。

    「では、いきますよ…」

    ゆっくりとお腹のあたりに彼女が入ってくる。
    じゅぷっ、じゅぷっと。
    子宮が暖かいモノに包まれて行く。
    これは…彼女の膣だ。

    「んおっ♡♡」

    思わず声が漏れる。
    子宮を外から圧迫されるなんて初めての経験だ。
    そのまま飲みこまれ、彼女の膣の外側にキアラの膣が張り付く。
    同じく子宮もだ、卵巣までぴっちりと。

    「んひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!♡♡♡♡♡♡」

    トロットロのそこは、彼女の襞の一つ一つまで吸い付いて、形を同じにしていく。
    体格はキアラの方が大きいため、広げられていく形になる。
    また、子宮も同じように膨らみ、卵巣が結合していく。
    大量の精を受けた感触を追体験する彼女。
    目を白黒させ、か細い息を吐きながら痙攣させる。
    とめどなく溢れる愛液がタイツをドロッドロに湿らせた。
    膣口も疼き、肉質溢れる盛りマンへと変化していく。
    ずくんずくんずくん。
    女の、魔性菩薩の悦びを味わう。
    次に尻。
    タイツが張り裂けそうな程一回り膨らみ、彼女のカラダがキアラによって内側から押し出される。
    肛門も襞の一つ一つまでピッチリと重なり合い、そこから入りこむ逸物を思い起こす。
    彼女は見たこともないのに、脳裏にハッキリと映し出されるそれ、愛おしくて愛おしくてたまらなく涎が垂れる。

    「あ゛っ…♡♡…あ゛ぁ゛…!」

    全身を痙攣させ震える彼女。
    気持ちよくて仕方がない。
    膣が、子宮が、菊穴がキアラのモノと同じカタチにされ、ヒクヒクと蠢いているのだ。

    「あぁ、マスターの処女おまんこ…素晴らしい心地よさです…やはり選んで正解でした…♡」

    キアラは更に進めて行く。
    先ずは腕。
    全身タイツを着るようにぐいっぐいっと。

    「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!!」

    両手がぐにぐにと動き、彼女はまた追体験をする。
    数多の逸物を扱き、膣内に突っ込み、絶頂に導いてきた手。
    それが彼女のナカにある。
    ブシャッと愛液を吹き洩らした。
    次に胴体。
    グイッと押し込むように入りこんでいく。

    「お゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

    バチィンと胸のベルトが弾け、ボタンが飛んだ。
    黄色の少し子供っぽいブラジャーが窮屈そうに軋む。
    一回りも乳房が大きくなってしまった。
    それだけで絶頂する、布地にすれるだけ、乳首が興奮して膨らむだけでイく。
    あの豊満なおっぱいで幾人もの射精をさせてきた。
    舌を突き出しながら、脳内に流れ込むイメージに従って舌を動かすが、たどたどしくて仕方ない。
    もどかしい、もどかしい。
    いざ探そうとしているモノが何故か見つからない時の焦燥にも似た感覚。
    胃にはあるのに、飲みこんだドロッとした精液が。
    感じるのに、感じるのに!
    涙が零れ落ちる。

    「ふふ、可愛らしいですね…」

    「キアラしゃまぁ…もっと、もっとぉ…きもちよくなりたひぃ…♡♡♡♡♡」

    彼女は既に堕ち切っていた。
    魔性菩薩と同一化して正気で居られるはずが無かったのだ。

    「では、行きますよ…。」

    彼女の腕が動いて、キアラの頭をズブズブと沈み込ませる。
    まるでお面を被るように。

    「お゛っ!お゛っ!お゛お゛!!」

    喉、熱くて粘ついて絡みつく精液を飲みこんできたそこ。
    勝手に唾を飲みこんでしまう。
    涎が分泌され続ける。
    喉奥、締め付けてきたあの吐き気、それすらも心地いい、脳髄を焼く。
    クイックイッと顎をしゃくらせた。
    そして舌。
    あの味が、あの感触がついに自分も感じられる。
    生臭くてデロッとしている美味しい美味しい粘液が。
    ぶるぶると舌が震え、蛇のように口内を暴れまわる。
    主が自分のカラダの味を確かめているように。
    そして唇。
    すぼませ、擦らせてきたそこ。
    幾人もの人間とキスをしてきた、プルプルの可愛らしい、自分と同じくらいの少女も居た。
    あぁ、何て素敵なんだ。
    鼻も共有される、むせ返るようなオスとメスの匂い。
    今この瞬間、新しい追体験一つ一つにつき、彼女は絶頂していた。
    感覚などもはやない、全てはキアラのモノに。
    瞳が揺れる。
    涙がとめどなく零れ、オレンジの中央に小さな瞳孔の穴が開いた。

    「ぁ゛っ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

    グイッと全身を反らし、胸を天につき上げ舌を突き出して震える彼女。
    遂に、一つになったのだ。
    全てを差し出していく。
    自分の記憶、人格、感情。

    「ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡♡」

    ガクッガクッ!と震えて、ベッドに倒れ込んだ。
    キアラのカラダはもうどこにもないし、見当たらない。

    「うん、凄い…私のカラダ、こんなに無垢だなんて……染め甲斐がありそう♡」

    自分を抱きしめ歓喜する彼女。
    人格も見た目も全て、そうなのに、どこか違った。


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    「思ってた以上だなぁ…ふふっ♡♡こんな素敵なカラダにしてくれたワタシには、ご褒美をあげないと…♡♡」

    頬に片手を当て、あらあらとほほ笑む。
    彼女のはずなのにキアラそっくりで。
    股を更に濡らした。
    ズズ、と背中から使役している灰色の魔神柱が蠢きだす。
    それが、根元から徐々にオレンジ色に染まり始めていた。



    続く
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    コメント

    No title

    続き楽しみにしてます!

    Re: No title

    > 続き楽しみにしてます!

    コメントありがとうございます。
    のんびりかけたら書いていこうと思います。

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