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    プロット:加賀さん同化憑依

    師匠である憑依好きの人さんのツイートからざっくりプロットみたいにしてみたやつです。
    いつか、しっかり書くかもしれない。
    1回目
    「あら……?」
    (おいおい、なんで動かせないんだよクソッ!あの野郎嘘つきやがったのか!?)
    妖しい男から買った薬、これを飲めば霊体になって憑依することが出来るとか。
    俺は早速試す事にして近所の鎮守府に居るお目当ての女、加賀の私室へとやってきた。
    ……のはいいのだが。
    全く、動かせない。
    憑依すれば、カラダは自由自在になるはずなのに……何故だ。
    どんなにあがいても全くダメだ。
    勝手にどんどん衣服を着替えて行ってしまう……
    (あぁクソ!その、今目の前にある胸を揉みしだきてぇってのにッ!)
    そうこうしているうちに、徹夜をしたような疲労が襲ってきた。
    きっと動き過ぎたのであろう、諦めていったん自分のカラダに戻る事にした。

    ……よく考えれば、さっきの時点でも結構な役得だったんじゃないかと気づいたのは寝る前に抜こうとしたときであった。

    高い金を払って買ったんだ、まだ薬は残っている。
    なら、もう少しだけ頑張ってみるのはどうだろうか。

    2回目
    次の日、俺は同じ時間にもう一度加賀に憑依をしてみた。
    意識を集中させ、彼女の視界を追って目に焼き付けて行く。
    (ケッ、しっかし色気の無い下着だなぁ。素材は良いのにもう少し何とかならんのかね?)
    そうこう思っていると、記憶にない感触が。
    肩が少し重くて、胸元が苦しい。
    (これは……加賀が感じているって事か?おっほぅ♪)
    日常生活において、彼女が何気なくやっている動作でも自分にとっては未知のモノ。
    昨日自分が下した判断は間違って居なかった。
    また限界が近づいてきたが……そこは仕方があるまい。
    来る日も、来る日も薬で憑依を続けた。

    10回目
    ここまで覗いてみると、色んなことが分かってくる。
    例えば食事は多く食べるものの、バランスをよく考えているだとか。
    クールだが意外と他の艦娘をよく見ていたり、駆逐艦に菓子をやっている事もあった。
    そして何より少しずつ、少しずつだが憑依が出来る時間も伸びてきている。
    ……とあって調子よくやっていたのだが。
    ここで緊急事態が起きた。
    薬が、切れたのだ。
    しかも貯金は底をついており……またバイトに明け暮れる日々が続いた。
    飯をかっ喰らい、必死に働いて男に連絡を取ってまた薬を買う……為にだが、待ち切れない。
    消費者金融に借りてでも、金を工面した。
    そうやって、もう一度憑依をすることが出来るようになったのは二週間後の事である。
    ようやっとの思いですぐさま飲むと、鎮守府へと向かった。
    今までは夕方から夜にかけてだったが、今は昼。
    もしかしたら彼女は出撃しているかもしれない、それすらも眼中になかった。
    早く、早く彼女の元へ。
    n回目
    必死に探していると、彼女はどうやらドッグに居るようだった。
    確か空母と言うのは長湯をせざるを得ないとか聞いたことがある。
    例えそれでもいい、加賀のカラダへ……
    「ひっ……?」
    憑依った……熱い湯と、ぷかぷかと浮く胸の感覚……
    これは、初めてだったかもしれない。
    しかし、この場に居るのは少し嫌だった。
    何も目新しいものが無い上に、湯船に入っているのはあまり好きじゃない。
    ……それでも加賀の感覚に浸って居ると、何を思ったのか彼女は提督室に連絡して高速修復材の要求をした。
    珍しいことだな、と電話先の男は笑っていたが……確かにそうだろう。
    加賀は、何だか体調が優れないのでと言っていた。
    そうこうしているうちにドッグから出て身体を拭き、髪の毛を丁寧に乾かして服を着こんで行く……どうやら休暇らしく、いつもの胴着ではなかった。
    (お……?)
    だが、それにしては珍しい。
    少し緩めのチューブトップにショートパンツ。
    下着も地味なモノではなく、布面積が少なくて尻が食い込むヒップハングタイプ……
    (どういう事だ……俺好みではあるが……)
    そういえば、一週間前に酒保で取り寄せたんだった。
    何と無く今の服が気に入らなくなって……
    (ん?しかもどうして俺はそれを……)
    そうこう考えている間に、私室へと着いた。
    今までも良くお世話になっていたそこ。
    特に変わっている様子もない、質素な一人部屋だが……
    「ん……」
    (えっ?)
    加賀は徐に、姿鏡にキスをし始めたのだ。
    頬を朱に染めて、見たことの無い表情……潤んだ瞳、上気した顔。
    「あぁ……」
    恍惚のままに、彼女は慣れた手つきで自らの性器を弄っていく。
    「なん、でかしら……ふふ、私のカラダ……イイ……♪」
    (どう、して……ッ!)
    未知の快楽が俺の精神を焼いていく。
    その中で、必死に思考をしていた。
    まさか、存在がバレた……?いや、それはない。
    寧ろ、『俺の趣味に染まっている』
    「私らしくないって、分かってるのにっ……♡止められないッ……」
    (あぁ……そうか……)
    記憶が、流れ込んでくる。
    知らず知らずのうちに、憑依を受け入れ続けさせられた加賀は俺に染まってきて。
    支配される妄想をし始めた、服を変えたのもその一環と言う事。
    オナニーも、そう言う事なのだ。
    (……そう、か……なら……)
    どす黒い感情が俺を埋めて行く。
    戻っても借金があるし自分のカラダには未練などない。
    こんな素晴らしい人生を歩めるのであれば……
    「「支配、してやるよぉ♪」」
    声が、重なった。
    そこからは崖から転がり落ちるよりも簡単なことである。
    俺……私は、自分の記憶を使ってこのエロボディを際限なく苛め抜いた。
    二週間の間妄想し続けたソレを現実のものとするべく。
    ストリップをしながら秘部を弄り続ける。
    絶頂、絶頂、そして絶頂。
    生真面目な顔の下に隠された性欲をこれでもかと発散させた。
    時計を少し見れば、今までに憑依出来ていた時間を二倍以上も超えていて。
    「加賀さーん、ご飯の時間ですよー!」
    外から瑞鶴の声がする。
    あぁ、もうこんな時間に……まだまだし足りない、というのに。
    「えぇ、今行くわ」
    でも……そんな事は関係ない。
    これからたっぷりとあるのだ、そういう時間は。
    クチ、と指の間に絡まった粘液を舐めとりながら加賀は妖艶にほほ笑んだ。
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