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    私がお護りします。

    「ふぅ…」

    日課の調練を終え、僕は割り当てられた部屋に戻るために廊下を歩いていた。

    照りつける西日がまぶしい。

    第五航空戦隊、通称五航戦は第二次改装を終え、南の島での艤装調整を兼ねたバカンスを楽しんでいる。

    当人たちである翔鶴と瑞鶴に、護衛として秋月姉さんと僕だ。

    彼女たちが期待されている事は嬉しい。

    前世で辛い目にあい、常に負けてきたがようやく、真の力を発揮できるのだ。

    僕としても、飛び立つ二羽の鶴を護れる事を、誇りに思って居る。

    さてさて、ここで懸案事項が一つ。

    バカンス先のこの島には、今現在僕たちしかいない。

    定時連絡さえ怠らなければ余程ハメを外さない限りバレないのだ。

    一応何かあっては困るので、翔鶴と瑞鶴、姉さんと僕で部屋を割り当て、隣同士で寝ている。

    だが、隣の部屋の声がうるさい。

    夜戦は僕たち駆逐艦の仕事だろう、何故空母が夜戦をしているんだ。

    いや、仲睦まじいのはいいのだが、その、少し困る。

    姉さんはどう思って居るのだろうか、特に話をしたことはないが。

    僕としては、その護衛対象の瑞鶴がそういうことをしていて、しているのは構わない、だが声が聞こえるとどうしても変な気分に…

    あぁ、面倒くさい。

    首を振って邪な考えを払う。

    そうこうしているうちに部屋についた。

    早く風呂に入って、夕食の支度をせねば。

    …?
    何か、声がする。

    札を見れば秋月姉さんが居ることは分かるのだが。

    翔鶴と話をしている?いや…声が違う。


    「ふーっ――っっ!」


    襖に耳を当てると、何か、艶めかしい…

    どこかで聞いたことがある感じ、まさか。

    姉さん、一人で処理しているのか!?
    そう、夜に瑞鶴たちがやっているのに当てられて!
    ぞくっとしてしまった。

    姉が、こんなことをしているなんて、僕まで変な気持ちに…

    自らの身体の変化についていけず、襖に耳を当てたまま動いたため音が出てしまった。


    ズボッ!

    「えっ…?」


    何か、僕の耳に…?
    プールの時に水が入ったような、そんな感触。

    不味い、何か大変なことが起きそうな気がする!
    振りほどこうとするが、身体がいう事をきかない。

    どころか、勝手に動き出す。

    襖を開けたのだ。

    目に入ったものは、想像を超えた情景だった。

    はだけてほぼ半脱ぎになっている制服は、秋月型のモノだが、髪の毛は長く伸びて真っ白、顔は秋月姉さんに近いが、瞳の色は琥珀色。

    体格も比べ物にならないくらいむっちりしており、劣情をそそる。

    白磁の肌も翔鶴そのものだ。

    下の毛も、髪の毛と同じ色になっている。

    しかも、よく見ると前と後ろの穴にそれぞれ何か刺さっている。

    バイブとかいうやつか…?
    先ほど耳を当てた時の声は姉さんに似ていたが、パッと見ると翔鶴ともみえる。

    そして何よりの違いは。

    顔の表情。

    こんな、こんな下卑た笑みを浮かべた二人は見たことが無い。

    全身が体液で光っていたりカピカピになっている事よりも、そのことが異常に思えた。


    「お前は…誰、だ…?」


    震える声で問いかける。

    身体はまだ動かない。

    眼の前の何かは、整った顔を更に歪めながら告げた。


    「教えてあげる。」


    「ッ!?」


    頭が、痛い。

    何か流れ込んでくる。

    これは、記憶?
    視界が真っ白になって―――






    宿舎の隣にある倉庫。

    といっても、鎮守府にあるような大型のものではなく小さい体育倉庫みたいなもの。

    本日の夕食当番は秋月と初月であった。

    そのため、必要な材料を取りに来たのだ。

    長い間使われていなかったのか大分かび臭かったが、一月ほど経った今ではかなりマシになっている。


    「え~っと、牛缶と…野菜類と…やはりカレーがいいでしょうか。」


    うんうん唸りながら選んでいく彼女。

    天井から忍び寄る何かにはまだ気づかない。


    ポチャン


    「ん?」


    水が滴る音がした。

    雨は最近降っていなかったが、どこか水漏れでもしているのだろうか。

    修繕箇所を見繕わねば、倉庫としてはまずいと思った秋月は、天井を見上げる。

    それが、罠とも気づかずに。


    ベチャァ!

    「!?」


    顔に覆いかぶさってくる冷たい何か。

    カランカラン、と抱えた牛缶が地に落ちる。

    目が見えない、パニックになりかけながらも、何とか顔についたそれを取り除こうとする。

    屈みながら手をソレにやると、ベチャッと言う感触がした。

    恐らくスライムとか言われるやつだろうか?
    いくら掴もうにも、ミンチ肉を強く握るように指の間からすり抜けてしまう。

    視界が塞がれているので脱出することとも出来ない。

    何より、口と鼻が塞がれている。

    呼吸が、出来ない。

    訓練は受けているとはいえ、日常から突然極限状態に落とされた彼女に抵抗する術などなかった。

    意識が遠のく。

    ガクッと言う音と共に、秋月は冷たいコンクリートの地面に倒れた。

    股間部分から水分が垂れ流される。

    どうやら力を失い、小水を漏らしてしまったようだ。

    スライムはもぞもぞっと動くと、仰向けに倒れた秋月の口内に侵入を始める。

    露わになった彼女の顔は、白目を剥き顔に青筋を立てていた。

    抵抗が出来ない彼女の身体を蹂躙していくスライム。

    口から喉頭、喉、食道へと侵入していった。

    ゴブッゴブッと下品な音が秋月の口から漏れ出す。

    小さなボウル一杯分という程のスライムは、直ぐに彼女の身体の中へ入りこんでいった。

    目を覚ます秋月。


    「うっ…ひっ!?」


    すると、深呼吸したように胸が大きく膨らんだり、手足が規則よく痙攣したりしはじめる。

    何か身体の中で蠢いている感触がする。

    恐怖、それだけでスライムが自らの身体に侵入している事に気付く。


    「ぐっ…なんとか、しなくちゃ!」


    だが身体が動かない。

    助けを呼ぼうにも、離れた倉庫からは声は届かないであろう。

    運よく初月が助けに来てくれたらいいのだが。


    (よう。)


    「…!?」


    頭の中に男の声がする。

    まさか、スライムの意思だろうか。


    (ようやっと新しい身体にありつけたはいいんだが…死にかけの身じゃあこれが限度だな。)


    「貴様…何者です!」


    (答える義理は無い。)


    彼女に出来るのは彼に問いかける事だけ。

    少しでも情報を引き出して、何とか対処しなくてはいけない。

    真面目な秋月はそう考えていた。


    (秋月型のネームシップか…成る程成る程。ここには他に3人居るんだな…)


    話しても居ない情報を彼が呟きだす。

    まさか、心を読めるのか?

    (あぁ、大体わかったぜぇ、現状は。)


    不味い、そうなると情報が全て筒抜けになってしまう。

    秋月は焦る。

    せめて彼女たちだけでも…翔鶴だけでも、護らないといけない。

    護衛艦として。


    (護りたい…か。なるほどねぇ。)


    男が、嗤った気がした。

    返事をすることなど何もない、と言わんばかりに目を閉じる秋月。

    人間なら舌を噛み切って死ねるのだが、頑丈な艦娘はそうはいかない。


    (お前に、護る力をやろう。)


    唐突に、スライムがそう呟いた。

    その言葉に、一瞬気を取られてしまう。


    (欲しいんだろう?力が。)


    第二次改装を終えた五航戦の二人は更なる輝きを増している。

    だが、秋月達は今だに改二になる気配もない。

    前世で護れなかった翔鶴を、今度こそ。

    そう思い鍛錬を続けてきたが、差は広がる一方。

    二言目にはお護り致します。そう妄信的に言ってきたが、正直つらかった。

    特に、五航戦の二人が結ばれてからは。

    お人好しな彼女は翔鶴を奪う勇気などあるはずもなく、祝福をすることだけしかできない。

    そして、第一艦隊に合流すれば接点など無くなっていってしまう。

    焦りが、秋月の中にあった。


    「ですが、秋月は…ッ!」


    (…欲しくないのか?彼女を。手に入れたうえで、護れる力を。)


    欲しくない、そう言えなかった。

    真面目な彼女は、コップになみなみと注がれた水も同然。

    表面張力でなんとか踏ん張っているような状態。

    ストレスを吐き出すことも出来ず、貯め切っていた。

    欲しい、あの華奢な身体を抱きしめたい。

    欲しい、あの豊かな乳房を揉みしだきたい。

    欲しい、あの四肢に口づけをしたい。

    欲しい、あの浴場で見た、白い秘部の毛並みをまさぐりたい。

    欲しい、あの可憐な笑みを…


    「無茶苦茶にしてやりたい。」


    呼び起こされるのはスライムのせいなのに。

    彼女はそれに気付かない。

    そして、本心からそう思った。


    「私が、お護りします……」


    笑みを浮かべ立ち上がる秋月。

    手をついたところにあった牛缶を握り、カポッと蓋を開ける。

    指を突っ込むと、ジュルリ、と言う音と共に缶の中身が消え去った。

    それを目で確認すると、ニヤリと笑い、缶を投げ捨てて倉庫から出て行った…





    「翔鶴さん。」


    一人、工廠で艤装の調整をしている翔鶴に声をかける。

    どうやら瑞鶴は別行動のようだ。

    都合がいい。


    「どうしました?秋月さん。」


    柔和な笑みを返す翔鶴。

    改二になってから、儚かった雰囲気は歴戦の武勲艦にふさわしい、美しい物になっていた。


    「ちょっと立って貰っても、いいですか?」


    秋月の言葉に、何の事だろうと言った雰囲気を出しながら向かい合う。

    身長差はそれなりにあり、翔鶴の方が頭一つ分ほど大きい。

    これから起きる事も知らずに。


    「これからも、私がお護りしますね。」


    ニッコリと秋月が笑うと、翔鶴の腰に腕を回し、自らのお腹とくっつけた。


    ズプッ


    「へっ?」


    間の抜けた翔鶴の声。

    秋月の腹の中に、自分の腰が入っているのだ。

    一体どういう事なのか。


    「秋月さん!?これ、一体…!?」


    腰と共に、足もずるずると吸い込まれて行く。

    昔子供向けアニメかなんかで腹のポケットから何でも出すみたいなキャラが居たが。

    それと同じような体勢になる。

    傍から見ると、秋月の腹から翔鶴が生えているようだ。

    秋月に飲み込まれた部分の感触がない。


    「だから、言ったでしょう、翔鶴さん。私がお護りしますと。」


    その笑みは、狂気を孕んでいた。

    何とか抜け出そうとする翔鶴。

    秋月の肩を掴んで逃れようとするが、手すらも呑みこまれてしまう。


    「抵抗したって無駄ですよ、翔鶴さん…私と、一つになりましょう?」


    スライムに与えられた能力。

    それは触ったものを吸収する物だった。

    離れ離れになるなら、一つになればいい。

    生き残ってさえいれば護れたことになる。

    沈んだとしても、一つなのだからその後もずっと傍に居れる。

    狂気の沙汰、いや。

    沙汰の外だ。


    「やめて、お願い、秋月さん…!」


    涙を流しながら懇願する翔鶴。

    それを見た秋月は優しく微笑んだ。


    「安心してください、一つになれば幸せになれますから。」


    既に胸と胸がくっついている。

    秋月は翔鶴の頭を掴むと、キスをした。

    彼女にとってのファーストキス。

    唇がくっつく。

    舌を絡めると舌も繋がる。

    鼻が、顔が…

    ヌプン、と言う音と共に、翔鶴は全て秋月の中に吸収された。


    「はぁぁぁぁっ…」


    大きく息をつき、ガクッと膝立ちになって自分の身体を抱きしめる秋月。

    変化は、直ぐに始まった。

    肩にかからないほどだった髪の毛が腰のあたりまで伸びる。

    全身の骨が軋み、頭一つ分大きくなった。

    指もすらりと伸び、乳房が膨張を始める。

    圧力に耐えきれなかったのか、ブラジャーのホックが弾け、コルセットのボタンも2個ほど飛んで行った。

    お尻もおおきくなり、下着が食い込む感触がする。

    しかも、身長が高くなったせいでスカートがスカートの体をなさなくなり、純白の下着が丸見えになってしまっていた。

    顔立ちは少し目や眉が垂れた翔鶴の面影を見せている。


    「あぁ…」


    うっとりとした表情で頬に手を当てる秋月。

    翔鶴の全てが、流れ込んでくる。

    身体の奥が疼く。

    早速、彼女は自分の部屋に向かって行った。





    自室の札を裏返し、部屋の中に居ることを示す。

    初月はまだ帰っていないようだった。

    念のため隣の部屋もみて瑞鶴が居ない事を確認する。

    ついでに、翔鶴の記憶からとあるモノと、下着類を回収した。


    「えへへ…御開帳、ですね。」


    翔鶴と一つになった自分の身体を確認する。

    きつくなった自らの制服をはだけさせた。


    「おぉ…」


    乳房は大きく膨らみ、乳首の色も前に浴場で見た翔鶴のモノと同じ。

    背中に触れる髪の毛も、色は黒のままだが質感がかなりサラサラしている。

    大きくなった手は、豆ができており翔鶴の鍛錬の成果が伺えた。

    腋の匂いを嗅げば、自分のものではない、きっと翔鶴の香りがする。

    そしてゆっくりと自らの胸を揉む。

    今までになかった感触。


    「はぅっ…」


    そして、違う感じ方。

    これが翔鶴の。

    秋月は酷く興奮した。

    もしかしたら、無理やり抱くよりも興奮しているかもしれない。

    夢中になって揉み続ける。

    涎が垂れるのも気にせず、声も我慢せず揉みしだく。

    乳首が勃起し、固くなると快感は更に増した。

    人差し指と中指で挟んでコリコリと、いつも翔鶴が一人でするように。


    「我慢…出来ない…っ!」


    下半身が触ってくれと懇願する。

    きつくて引っかかるショーツを無理やり脱ぐと、どろりと愛液が糸を引いた。

    つやつやの毛並みをまさぐると、秋月のものより一回り大きいクリトリスが。

    きっと身体を重ねた結果肥大化してしまったのだろう。


    「ひうぅぅっ…」


    触るだけで極上の快楽が脳に送られる。

    畳に仰向けに寝っ転がり、右手でクリトリスを弄る。

    普段自分がしている数倍気持ちがいい。

    ガクッガクッと軽く達したように痙攣しながら快楽に酔いしれた。


    「え、えへへ…へへ…」


    秋月は先ほど翔鶴の部屋から持ってきたものを取り出した。

    それは、双頭バイブ。

    どうやら二人で睦み合うときに使っていたらしい。

    向きを確認すると、自分の膣内にぬぷーっと入れて行った。


    「はぁぁぁぁぁぁぁぁぅぅぅぅぅぅ」


    入れるだけで絶頂してしまう。

    腰がカクカク震え、頭の中がスパークした。


    「これが…翔鶴さんの…そして…」


    もう一つ、これは自分が使っていたバイブ。

    もしも、の時のために秋月は後ろの穴を開発していたのだ。

    結果、役には立たなかったのだがハマってしまいそれ以来虜になっている。


    「んっ…流石に翔鶴さんは使ってなかったよう、ですね…初めて、頂いちゃいました…♪」


    プシッと前のバイブの隙間から愛液が噴き出す。

    その事実だけでイケる身体になってしまったのだ。


    「じゃ、じゃぁ。行きますよ…」


    パチッと後ろの穴のバイブの電源を入れる。

    快楽で腰が引けそうになるが、次に前のバイブの電源も入れた。


    「ッッッッ!?」


    暴れだす二つのバイブ。

    想像以上の快感。

    秋月は声を発することすらできない。

    腰が勝手に浮く。

    たまらず空いた両手で乳房を揉みしだく。

    何も考えられない。

    快楽と共に、頭にいろんなものが流れ込んでくる。

    翔鶴の生い立ち、今までの記憶、感情、前世の記憶。

    全てが私と混ざりあっていく。


    「気持ち…いぃっ!気持ちいい!!!」


    絶叫するかの如くよがり狂う。

    体液をまき散らし、畳に染みを作っていく。

    左手で食いこむほどに乳房を揉み、右手でクリトリスを弄った。

    子宮が震える。

    全てが一つになっていく感覚。

    頭が真っ白になり、意識が遠のいた。

    瞬間。


    「ッッッッ―――!!!」


    絶頂。

    地についているのは肩甲骨のあたりと足の裏のみ。

    胴体を大きく反らし、ビクン!ビクンと痙攣する。

    ブシャァァァっと愛液を吹き出し、潮を吹いた。

    しばらくして痙攣が収まると、力なくドサッと畳に崩れ落ちた。

    右腕をおでこに置き、ハァハァと息をつく。

    呼吸の音と、バイブの駆動音だけが部屋に響いていた。


    「ぅぁ…!」


    身体が突然熱くなる。

    髪の毛や下の毛が白くなり、乳房は更に成長する。

    肌も、翔鶴の白磁の色に変わり、瞳もまた、琥珀色へと変貌した。

    天井を見上げながら、手を握ったり閉じたりする秋月。

    ニヤリと、嗤った。


    「ようやくか…」


    口調は先ほどまでと全く違う。

    男のものだった。


    「流石に二隻も取りこめば完璧だな…意識もすべて消え去ってくれたようだ。」


    そう、融合しきった結果、秋月と翔鶴の意識は混ざり合い、崩壊してしまったのだ。

    強い想いとはいえ、誘導された作られた感情では、二人分の意識を保つ事など無理だった。


    「へへっ…秋月も大分楽しんでくれたが、ここからが本番だなぁ?」


    更に膨らんだ乳房を揉みながら、新しい何か、は妖艶にほほ笑んだ。





    「そんな…」


    愕然とする初月。

    二人は、もう居ないという事なのだ。


    「貴女にも、あげるわ…力を…」


    ずくり、と脳に何かが送りこまれてくる。

    先ほどと違う、何かねっとりした暖かいモノが。


    「やめろ…やめてくれ…」


    震え、涙を流す初月。

    それを見た彼女は、楽しそうに嗤う。


    「大丈夫、きっと幸せになれるから。」


    瑞鶴、僕は、僕のやるべきことを……


    初月の意識は、そこでブラックアウトした。
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